よくある質問
-
成約までに内覧はどれくらいありますか?
最初の内覧で決まってしまうこともありますし、一戸建てでは40件以上ということもありました。知り合いの話ですが…100件以上の内覧が入り、やっと成約した案件もあったそうです。査定通りの金額で販売開始すれば10件前後が一般的な内覧数になります。
-
内覧日程を限定してもいいですか?
それは構いません。お仕事が忙しかったり、お子さんの都合がある場合もありますから、自分のペースで良いと思います。ただし「1か月に1度だけ、日曜日の午前中にまとめてください。」そんなご要望は、お客さまを逃がしてしまうためお勧めできません。「買う気があるなら日程くらい合わせるでしょ?」という意見はごもっともですけど、「不動産はご縁だから。」という人が多いのも事実。せっかくですから、ご縁を結べるようにした方がよいと思いませんか?
-
なるべく内覧してほしくないのですが…
そんな考え方で成約を目指すのはムリです。努力をしたくない分は値段を下げるしかありません。1度の内覧で終わらせたい場合は不動産買取業者を検討してください。
-
内覧時の対応はどうすればいいですか?
現地内覧には原則として立ち合います。 内覧時は当社担当・他社の不動産屋さんに「おまかせ」で大丈夫です。くっついて歩くと、お客さまがゆっくり内覧できませんから、距離を空けて見ているくらいがちょうどよいと思います。ただし、売主さまだからわかる話、例えば、ゴミ置場・隣接住戸・オススメのスーパー・学校の評判・設備の使い方などは、お客さまから質問があれば回答してあげてください。頼りない・やる気がない不動産屋さんが来た場合は、積極的に話をしてみるのもアリです。売り込み過ぎないようにだけ注意してくださいね。
-
いつ売買代金をもらえますか?
売買契約時に手付金として売買代金の5%前後、残りのお金は残代金決済日 ( =引渡日 ) に受け取ることができます。販売開始から3か月後に売買契約を締結し、その2か月後に残代金決済を行う場合は5か月後となります。
-
手付金は使ってもいいですか?
売買契約が白紙解約されると手付金は返還することになりますから、使わず残しておいた方が良いと言えます。どうしても使いたいのであれば、買主さまの住宅ローン本審査が内定した後にしましょう。住宅ローン特約による解約は白紙解約になり手付金返還しなければいけませんが、手付金放棄による解約なら手付金を没収できますし、手付解約期限を過ぎた後の解約なら違約金をもらえるからです。
